1年間も腰痛に悩まされた母が一瞬で腰を治した話


母が原因不明の腰痛の発症した

「イタタタタ・・」

ちょうど1年半前のことです。

台所に立っていた母が、うめき声を出して膝を折り、背中を押さえました。

「どうしたん?」

と私が聞くと、母はしかめ面をしながら、「腰に激痛が走った、電気で打たれたような痛み」と答えました。

俗に言う『魔女の一撃』、腰痛です。

私自身の椎間板ヘルニアをやっているので、腰の痛みの辛さはよくわかります。

その時は、ぎっくり腰かヘルニアだろうと思いました。

とにかく急な腰痛になった時の対応は心得ていました。

3日間ほどは安静にして、急性期をやり過ごし、落ち着いてから病院に行くのが鉄則です。

命に別状のある病気ではありません。慌てる必要はないのです。

少しでも痛みが引いてから動けばいい。

ただのぎっくり腰なら、3、4日寝ていれば治りますし。

翌朝、起きてきた母は、明るい表情で、

「すっかり治った、もう平気」

と答えました。

なんだ、良かったなと私は思いましたが、その日の夕方、台所に立っていると、再び、母がうずくまりました。

「また?」

と聞くとしかめ面の状態で頷きます。

翌日も朝起きた時はなんともないのに夕方台所に立つ時間帯になると腰痛が発生しました。

私は自分が椎間板ヘルニアで手術をしたこともあり、腰痛については少しは知識があったので、ヘルニアか狭窄症だと思いましたが、素人がどうのこうの言っても始まりません。翌日、母を病院に連れて行きました。

病院の診断は軽度の「椎間板ヘルニア」だったが・・・

近くの整形外科に車で母を連れて行きました。

そこには幸いMRIがありました。その日に、MRIは撮れませんでしたが、予約をし、3日後にMRIを撮影した後、医師の診断がありました。

医師の診断は

「軽度の椎間板ヘルニア」と言うことでした。

MRIの画像を見るとL4とL5の椎間板にわずかに膨らみがあるとのことで、それが原因だろうと言われたそうです。

一応、それで診断はついたのですが、医師は少し気になることを言ったそうです。

それは母が問診で、「朝起きると平気なのに立ち仕事をしていて夕方になると腰が痛くなる」ということを話したら、それはどちらかと言うば、脊柱管狭窄症の症状に似ていると先生に言われたことです。

休むと痛みが和らぎ、動くと痛み出すのは狭窄症だそうです。

まあ、ともかく画像では狭窄症の所見はなく、椎間板の膨らみがあるのでヘルニアには間違いないのでしょう。

その時は私も母もそう思いました。

母は湿布と痛み止めの薬でまず様子を見て、その後病院で週に3回リハビリを受ける事にしました。

まあ、一か月もすれば治るだろうという話でした。

ところが、母はその後、なんと1年間も腰痛に苦しむことになったのです。

続きはこちらになります。

【奇跡!?】何をしても治らない腰痛がたった1回の施術で完治!!

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