種子骨障害の治し方、治るまでの期間は?足の裏、親指の下の痛みについて

私は1日1時間ぐらいウォーキングを日課にしています。

普段はやや早足でのウォーキングですが、正月太りを解消するために、ウォーキングではなく軽めのジョギングを今年に入ってやっていました。

2週間前の出来事です。

ジョギングから帰ってきて、右足の裏に少しだけ違和感がありました。しかし痛みはありません。

その日はそのまま寝たんですが、翌日になり、右の足裏、親指の付け根あたりが痛くて歩けなくなっていました。

体重をかけると、その部分が痛むのです。

赤丸の部分が痛みます。

で、ネットで調べてみると、ちゃんとした病名がありました。

母趾種子骨障害種子骨炎という病気でした。

大きく腫れているわけではないので、軽症なのかもしれません。

種子骨障害、種子骨炎について治るまで以下のようなことをしたのでご紹介します。

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種子骨障害の治し方、治るまでの期間について

画像:wikpedia

種子骨障害がひどいようなら近くの整形外科に行こうかとも思いましたが、腫れもないので様子見しようとしました。

調べてみると、基本、この種子骨炎の治療は保存療法となっています。

保存療法というのは体の持っている自然治癒力に任せるということですね。

たいていの場合、それで治っていくそうです。保存療法と言ってもとくに何かするわけではありません。

保存療法で肝心なのは痛い動作を取らない事です。

とは言え、日常生活で歩かないわけにはいきません。

そこで、テーピングをしてなるべく右足の種子骨に負担がかからないようにしました。

以下、テーピングをすると時に参考にした動画です。

1人だとなかなかうまくテーピングもできないかと思います。

そういう方は、以下のような種子骨保護サポーターやパッドがamazonから買えます。

私は湿布をした上からテーピングを施しました。

日常生活では極力歩かず、なるべく右足に体重をかけないように注意しました。

そして毎日お風呂で軽くマッサージもしました。

その結果、私の場合はだいたい10日ほどで完治しました。

種子骨が割れてしまったり、痛みが長引く人もいるようです。そういう方は手術療法を勧められるようです。

4、5日しても痛みが取れない、軽くならない場合は病院に行ってください。

と言っても、たいていの場合は保存療法で治るようなのでご安心ください。

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