色盲色弱の有名人~ハリウッドスター、俳優、タレント

男性の20人に1人が色盲色弱ということなので、もちろん有名人の中にも色覚異常の人がたくさんいます。

しかし残念ながら俳優、歌手、スポーツ選手のなかで自分が「色覚異常」だということを公表している方はごくわずか。

個人的にはもう少し多くの著名人が公表してくれると、心強いのですが・・・・

私が知っている色覚異常の著名人を何人かご紹介します。

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色覚異常の有名人たち

往年のハリウッドスター、ポール・ニューマンです。

名作をたくさん残していますが、『明日に向かって撃て』や『スティング』などは有名ですね。

私がリアルタイムで観たのはトム・クルーズと共演した『ハスラー2』です。

とてもカッコよかったですね。

ハリウッドがポール・ニューマンなら、日本の往年の大スターは丹波哲郎さんでしょうか。

丹波さんが色覚異常なのは、あるテレビ番組で自分からそうだと公表したからです。

実はそのテレビ、私は偶然見ていました。生放送のお昼のバラエティです。

しかし、本当に丹波さんが色盲だったかどうかは少しわかりません。

ただ、丹波さんの経歴を見た時、丹波家は代々医学者の家系、丹波さんの父親は高名な日本画家です。

丹波さん本人は医者にも画家にもなりませんでした。

ひょっとしたら、色覚の問題があったのかもしれません。あくまで推測ですが。

タレントの小堺一機さんは、朝日新聞の紙面で自分が色覚異常だったということを公表しています。

ただ、小堺さんの場合は軽度の色弱のようですね。

芸能人、作家、スポーツ選手に色覚異常は案外多い

自分の才能で生きている芸能人や作家やスポーツ選手にとって色覚異常はほとんど障害にはなりません。

実は色覚異常があるからこそ、普通のサラリーマンの生き方を捨て、才能だけで生きる道を選んだ、ということもあるやもしれません。

当たり前ですが、実際はもっと多くの著名人が色覚異常です。

けれども、自ら公表している方はほとんどいません。

たぶん一般人だろうと有名人だろうと同じなのだろうと思います。男性の20人に1人は色覚異常なのに、周囲で色覚異常の人が見当たらないのと同じで、有名人もわざわざ自分の色覚異常を言わないのでしょう。

本当はもっとカミングアウトして欲しいと思いますが、それは個人の選択なので、私がどうこう言う問題ではないのでしょう。

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