ドロップシッピングは儲からない?アフィより劣るデメリットも

ドロップシッピングがアフィリエイトより劣る点~デメリットも考えて見る

ドロップシッピングにもアフィリエイトにも一長一短はあります。その一長一短を考えて見ると、おそらく自分がどちらに向いているかわかると思います。

ドロップシッピングがアフィリエイトと比べて、劣る点、デメリットの部分を少し見てみたいと思います。

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ショッピングサイトを作っただけではまったく無意味なドロップシッピング

もしもドロップシッピングでは、用意されているツールを使えば誰でも、それなりに見栄えのするショッピングサイトを作ることが出来ます。

しかし、ショッピングサイトを作っただけでは、当たり前ですが売れません。そのサイトが人々の目に触れる必要があります。

つまりSEO対策をすることが不可欠です。

一方、ブログでアフィリエイトする場合、まったくSEO対策をしなくても、記事数を増やしていけば、それなりにページビューは増えていきます。

この差はとても大きいと思います。

実は、ドロップシッピングのメインの仕事はサイト作りにあるのではなくSEO対策にあります。

SEO対策は地味で、効果が現れるまでに数か月要します。

なかなか根気のいる作業で、長続きしません。

それで投げ出す人が多いのです。

もしもドロップシッピングの会員数は現在48万人ですが、そのうち本気で取り組んでいる人は少ないだろうと思います。

実際、私のような低いランクの会員でもある月、ちょっと売れると、月間上位に顔を出すことがあります。

48万人の会員のほとんどが「とりあえず会員」で真剣に取り組んでいるのは1割ぐらいじゃないか、というのが実感です。

価格競争でも信頼度でもAmazonや楽天に勝てない

ネット社会になって20年が経ちました。

ほとんどの人がネットショッピングを楽しんでいる世の中です。

何か欲しいと思ったら、まずAmazonや楽天やyahooショッピングで買うでしょう。

大手ですし、価格も安い。

また少しでも安い商品を探すなら価格.comで調べてから買うでしょう。

もし、それをやられたらドロップシッピングの商品は売れません。

ドロップシッピングの商品の価格は良くてAmazonと同じ。ほとんどの商品はAmazonより高くなっています。

しかも、ショッピングサイトの信頼性と言う点からも歯が立ちません。

実はもしもDSで作られたショッピングサイトには「もしも」の名前がいっさい使えません。

例えばドロップシッパーが【キリンの家具屋】というショップ名の家具販売サイトを作ったとします。

お客さんがその【キリンの家具屋】から注文しようとすると、決済画面は【キリンの家具屋】ではなくもしもDSの決済画面に飛びます。

そして商品の発送は【キリンの家具屋】の名前が消え、もしも株式会社名義で届きます。

購入者はあれ、自分はどこのショップで買ったのだろう?と不安になるかもしれません。

ドロップシッピングのデメリットは他にある

なんて言うか、言い出したらキリがないんですよね(笑い)

例えば、注文が入って売れた、と思ったら在庫切れで取消になったとか。

これは人気商品を他の会員が同時に売っているのでたまにあるのです。

また、ショッピングサイトを作り、苦労してSEOを施して検索サイトの上位に出るようになったのに、その商品が販売停止になったり。そのサイトは使えないので、今までの苦労が水の泡です。

これはやり始めて最初の頃、感じたんですけど、そもそもドロップシッピングの商品に魅力的なモノが少ないということです。

商品数は結構あるけど、これ本当に売れるのか?と思える商品がけっこうありました。考えて見れば、人気商品がドロップシッピングに流れてくるわけありません。売れないから企業は「もしも」と提携しているわけで・・・こればっかりは仕方ありませんね。

ただ、最近のもしもの取り扱い商品を見ていると、なかなか良さそうな(売れそうな)商品もいっぱいあって、要はやり方次第じゃないかな、とも思います。

それになんと言っても「もしも」のサポート体制は丁寧で親切です。会員に売ってもらおうと一丸となっています。

なので売るためのノウハウも惜しみなく提供しています。

その点はとても好感が持てます。

次の記事は

ドロップシッピングで稼ぐ方法~「もしも」で売れるサイトを作るには?」です。

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