元手ゼロで大金を稼げるビジネス~拾うだけで年収1千万!!


元手ゼロで始められる最強ビジネスは落ちている物を拾って売ること!!

外を歩けばいくらでも石ころは落ちている。

しかし、誰も注目しない。

なぜなら価値がないからだ。

本当にそうか?

そういう疑問を持った人はそれだけでライフハック術を持っていると思う。

世の中には「拾い系ビジネス」というものがある。

落ちている物を拾って、それを売るという単純なビジネスだ。

単純だが、絶対に失敗しないビジネスである。

しかも誰にでも出来る。

学歴なんか要らない。筋肉も要らない。年齢も関係ない。お金もかからない。

良いことずくめだ。

例えば、これ。

どこの海岸にでも見られる流木だが、これを拾ってネットで売っているサイトは結構ある。

しかも売れている。

インテリアとして使ったり、これで椅子やテーブルを作ったりするらしい。

自然派志向の人に受けて、店舗でも採用されていると聞く。

海で拾う物で、もう1つ、お金になるのがシーグラス

波で揉まれたガラス片が、良い感じに磨かれて美しいアクセサリーになる。

シーグラスは希少なものになるとかなりの高値になる。

だが、この2つは、探すのに手間がかかる。シーグラスはなかなか見つからないし、良い流木を見極める能力は必要だ。

そういう手間や能力さえ要らない、本当に道端に落ちている石を拾うような「拾い系ビジネス」もある。

しかも大金が稼げるのだ。

森の中に落ちている葉っぱを拾って売るビジネスで年1千万円の儲け

半年ほど前、BSフジの『クイズ!脳ベルSHOW』で放送された内容だ。(余談だが、この番組は結構面白い)

話のディテールは正確に覚えていないが、ざっとこんな内容だった。

とある四国の寒村での話。

若者は去り、村の高齢化が進んだ。地場産業も廃れ、活気がまるでない村。老人たちには希望がなかった。寝た切りになる老人も増えた。

そこに村興しのためにやって来た1人のJA職員がある提案を村人にした。

それが、

「山に落ちている木の葉を集めて売ったらどうか?」

というものだった。

村人は一笑に付した。

そんなものが売れるはずないと。

しかし、実際売ってみると、これが意外にもよく売れた。

需要があったのだ。

どういう人達が木の葉を買ったのかと言うと、

全国の和食料理店

山に落ちている新鮮な葉っぱは、料理の見栄えのためのツマとして必要とされていたのである。

和食の飾りとして必要なツマはこれまで料理人が自分達で拾っていた。それでは手間がかかってしまう。

料亭なら、お金を払ってでも木の葉を買ってくれるのだ。

山に行けば、タダでいくらでも落ちている木の葉も、売り物になる。

必要とする人がいれば価値あるものに変化する。

要はそれに気づくかどうかだ。

しかも木の葉はたくさん集めても重くはない。年寄りにも女性にも出来る。

なんと、木の葉を売るだけで、年間1千万円も稼ぐ老人も出たとか。

徒手空拳(としゅくうけん)の人間に拾い系ビジネスほど成功の可能性を秘めている仕事はない。

知恵も金もない人間が起業するなら、まずはそこに目を付けるしかないだろう。

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