ブログには何を書けばいいか?初心者が読まれるブログを書く方法


とりあえずブログは何について書けばいいのか?

ブログの初心者に向けての一言アドバイスです。

書くことが決まっている人は何も考えずにその事を書けばいいと思います。

書くことが決まっていなくて、「何を書いたらアクセスが望めるのだろう?」というやや打算的な考えを持っている人。

絶対に多くの人に読まれるブログがありますよ。

それは犬や猫のペットブログ。

ペットのたわいない日常を写真や動画で紹介するだけで、すぐに他人に読まれるブログに育っていきます。

特に子猫や子犬は、誰が見ても可愛い、癒されますね♪

しかも文才要りません。

誰にでも出来ます。

別に犬や猫だけじゃなく、動物系のブログって人気あるんです。ヘビとかトカゲとかメダカとかでも結構人気ブログになっていたりしますね。

では動物飼ってないから、ペットブログ書けないという人はどうすればいいか?

人に読まれるブログというのは、結局のところ「読む価値がある」と判断された内容のブログだけです。

書いている人が芸能人でもない限り、『朝起きた。飯食った』みたいなブログが読まれるわけありません。

一応、読まれるブログの鉄則なようなものがあります。

・テーマを1つに絞る

・専門分野の知識があればそれを書く

・自分の体験談を書くといい。

・失敗談も立派なコンテンツになる。

これらの事は正しいのですが、初心者の方の目標は「ブログを続けること」にあると私は考えます。

つまり自分が書き続けられる内容のブログにすると言う事です。

私は7年前に、はじめてブログを書き始めました。

最初は書くことがなかったので、時事系のネタを書いていました。事件、芸能、政治、経済など何にでも手を出しました。

しかし、事件や芸能は取り上げても私自身興味がないので、あまり扱わなくなり、次第に政治と経済ネタだけになりました。

さらに自分が株取引をやるようになった事もあり、最終的には経済、とくに金融ネタ中心のブログになりました。

最初にブログを始める時に「経済ブログ」をやろうと考え、始めたら、たぶん1ヶ月も持たなかったでしょう。

書いているうちにテーマが絞れてくることもあるのです。

経済や金融のブログなんて誰も関心持たない。読まれるわけない。・・・そもそも俺、専門家なんかじゃないし。

たぶん逆です。

誰も関心ないと思われるテーマでも、日本には人口1億人以上いるのです。

その内の0.01%でも、1万人。

その1万人が愛読者になれば、月間アクセス数は30万になります。

ニッチを狙え、はブログ戦略として非常に有効です。しかしこれは最初から狙うのではなく、プロセスの結果としてそうなった、方がブログ初心者には上手く行くだろうと思います。

書くことが思いつかない人は、最初は間口を広げてブログを書けばいいと思います。

例えばスポーツ好きなら、スポーツの話題全般について触れればいい。

それなら毎日のネタに困らないだろうと思います。

その内、徐々に競技が絞れていき、さらにその競技の贔屓チームに関する話題が中心になったりするんです。

自分が本当に何に関心があるか、ということを案外当の本人が知らなかったりします。書いているうちに「そうか俺はこれが好きだったんだ」と気づかされるのです。

最初からピンポイントで書き始めると、往々にしてすぐ手詰まりになり半年も持たなくなります。

どんな素晴らしいブログも続かなければ意味ありませんから。

ブログタイトルを変えても問題ない

最初はテーマを広く扱い、その後に絞っていった場合、ブログタイトルを当初に決めたものから変える必要が出てくるだろうと思います。

よくブログタイトルを変更すると、SEO的にマイナスなると言われますが、それはあまりないと思います。

というのは検索流入のほとんどは「記事タイトル」よりやってきますから。

ブログタイトルにいわゆる「ビッグワード」を入れても、私は効果を実感したことはありませんでした。

アクセス数がアップする時は個別記事が検索上位に出現した時です。

それを考えると、ブログタイトルはSEOをあまり考慮せずに、インパクトのある題でも、平凡なものでも、どちらでもいいのではないかと思います。

ブログタイトルの事は気にせず、まずは自分がブログを長く書き続けられるように、広く構えることがいいだろうと思います。

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